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FD3S Ultimate [My life]

籠谷さんには、長期に渡り本当にお世話になってきました。


この車両からお世話になっています。

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1999年に1分0秒でした。
タイヤは520の中古。
今考えれば、新品でアタックしておけば良かった。

今でも、この車両の加速は脳に焼き付いています。
凄まじい加速で、裏スト50メートルから520でのブレーキングはしびれました。



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RRではショップクラスに参加させて頂きました。
ウェットタイヤの大井さんに、恐怖のスピードでぶち抜かれました。

520では100キロでハイドロが起きて、とても怖かった・・・。
何とか3位でチェッカー。
プロドライバーでもクラッシュ続出の、
とても印象深い恐怖のレースでした。



その後、別の箱で新規作成。


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2003年に初めて59秒を出すことが出来ました。
048は良いタイヤでした。


同時期に、快適使用のstreet specの作成もお願いしました。

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2003年にあっさり1分0秒出ました。
快適装備満載なのに速かったですね。
この車両は現役で、籠谷さんで販売中です。



ここ数年、製作をお願いしているお馴染みの車両。

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クリックするとオリジナルサイズの画像を見れますが、
プロが撮っているので非常に綺麗です。

この車両は大学の同級生が新車で購入し、僕が乗り継ぎました。
ブーストアップでしたが、現在はフルタービン仕様。

ただ、コテコテにはしたくなかったので、
一般的に販売されているパーツをメインに作成しています。

タイヤやサスペンションの進化のおかげで、
市販部品で作成しても2012年に57秒でした。




多くの方に色々お世話になりましたが、
ドライバー的には、1999年からたった3秒しか進化していない・・・。

これは問題ですね~~。


ここ7~8年はコテコテの車両を作成するモチベーションが保てず、
ある程度リミットを決めて車両作成をお願いしていました。


気がついてみるとトップは52秒。
もう、どうにも近づけないレベルですね。



しかし、ここ数年もう一度チャレンジしたいと思うようになりました。

丁度、地元の後輩が新車で購入していた車両を安く譲ってもらえたので、
籠谷さんや関係者の協力を得て、製作を開始することになりました。


しかし、時代は変わり、素人でもドンガラフル補強。ドライカーボンは当たり前。
頑張っても、トップグループにはそう簡単に入れるとは思えません。


色々、相談させて頂きましたが、
最終的には、やはりFDの長所を伸ばす方向になりました。

ロータリーのパワーチューニングも進化し、
最近はTC2000で裏スト210キロを超える車両も数台有りますが、
レシプロは230キロ出るレベルまで進化しています。
そこで、少し違うコンセプトで突き詰めたいと思います。

コーナーリングが素晴らしいFDですので、
更にどこまで進化させられるかが勝負です。



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一見、キャビン内の補強は一般的に見えますが、
見る人が見ると、違いに気がつくかも知れません。

更なるコーナーリングの進化、すなわち著しい軽量化です。
しかし、キャビン内の補強に伴う重量増は、ある程度やむを得ません。



先日、ぶらっと製作過程を見に行くと、見たこと無い光景が・・・・・。




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デモカーではスーパーラップをたたき出しているセミパイプの車両もありますが、
こんなチューニングカーは見たこと無いので、
かなりテンションが上がりました。


構想の一部だそうです。
更に、ボディー全体を見直し、色々チャレンジするようです。


最近走らせている車両では、新品タイヤでアタックし57秒で走行しても、
52秒のシルビアがインラップでタイヤを暖めている走行に追いつけません。


最近は素人のレベルが高すぎるので、
パワーに限界があるFDでは、
やり過ぎるぐらい熟慮し製作しないと、近づくことすら困難でしょう。


何台もFDは乗り継ぎました。
製作が大変なので時間はかかると思いますが、
トップグループを目指すのであれば、
考えられる多くをトライしないと、新たに作成する意味が低いと思います。






F [My life]

長年くるまに関わっているためか、
今までに色々な車に乗らせて頂く機会がありました。

中でも印象に残っているのが、
AMGとGT3。


これは本当に別格でした。

AMGは低速で使い勝手が良いにもかかわらず、
200キロ付近の超高速領域での、
安定性・乗り心地・追従性が尋常ではありませんでした。
また、200キロからの加速における
エンジンのフィーリングは最高です。

GT3は、追従性が素晴らしいのは言うまでもなく、
いきなりサーキットを走れるほどのオーバースペックを、
普通に市販していることが驚愕でした。


GT3は別にしても、porscheやAMGは低年式を狙えば年とか買える。



しかし、一生で一度は乗ってみたい車がありました。



Ferrari



この車は、20年落ちでも値落ちしていないし、
また、安いのを買ったら、メンテ代の不安も大きいです。



そんな訳で、絶対無理だろうと思っていたのですが・・・・・。




今年に入り、pit fallになっている車種を兼ねてから、
とある友人に相談していたのですが・・・・。


「ここ4カ月で国内オークションで4台しか取引がありません。」





しかし、運も実力のうち。


僕の予算に合う、年式と距離とオプションパーツがついた
ぴったりの車両が出てきました。


とは言っても、やはりバクチ。

ここはプロの友人に見に行ってもらいました。


「年式・距離の割にすごく程度が良いです♪」


行ってしまえ~~~とばかり依頼していたところ・・・・・。


ちょうど競る相手も、偶然いなかったため、
相当厳し目の予算上限だったのですが、
何とおつりが来ました・・・・・。
(まあ友人の協力も大きいですが・・・)


そんな訳で・・・・・




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マラネロです。






左ハンすら乗ったことが無いのに、

大丈夫か!!!



F [My life]

色々な経緯があり群馬で一人立ちしたものの、
最初の2年は特にきつかった。


技術にある程度自身が持てたこと、
また、所属組織への疑問等があり一人立ちしましたが、
群馬赴任2年目では、人生初の不眠になりました。


この4月で4年目の群馬になりました。


3年目からは諸医師会や学会からの講演依頼を頂けるようになり、
群馬に赴任してからのデータ単独で、
学会で主題演題をいくつか取れるようになって来ました。



技術だけではどうしようもない世界。


赴任から3年間で群馬の人脈も少しずつ広がり、
各種発表等を契機に賛同してくれる方々に出会うことも出来ました。


医者になって12年。
気づいてみたら、やっぱり一定の領域を突き詰めてしまう・・・。
気が付いてみると内視鏡しか能はありません。


医者としての総合的な能力はまだまだですが、
群馬赴任と同時に年間9000件の内視鏡施設の、
責任者としての仕事をさせて頂けるようになりました。


自信はありましたが・・・・・。

さすがに一人はきつい・・・。



お世話になっている籠谷さんは、
最近の数年、一人で切り盛りしている。


年の功なのか・・・。
何でいつもあんなに人柄を保てるんだろう。



しかし、3年がんばってみて、
ようやく同僚ができそうな状況になりそうです。



また、他にも個人的に色々な状況が、
僕を応援してくれる環境になりつつあります。



振り返ってみるとあっという間でしたが、
よく考えてみると、群馬赴任を契機に
ここ数年は人生の転機だった気がします。


そんな訳で買ってみようと思います。


F